2012年8月28日火曜日

線維筋痛症友の会

 蘭丸の父は、入会してはいないのですが、『線維筋痛症友の会』を紹介します。
20年(平成21年)7月に、厚生労働省線維筋痛症研究班代表研究者・日本維筋痛症学会理事長・東京医科大学医学総合研究所所長 西岡 久寿樹 先生のHOMEに記載されているお話です
謎の痛みで心身とも苦しんでいませんか?
「維筋痛症」は、原因不明の全身的慢性疼痛です。
こわばり感、倦怠感、疲労感、睡眠障害、抑うつ、頭痛、過敏性腸炎、微熱、ドライアイなどが伴う事もあります。他覚的初見としては「特異的圧痛点」(ツボのようなもの)を押して診断しますが、通常の検査では何も異常がないのも特徴です。問診票による予備診断基準が採用されている場合もあります。膠原病やリウマチと症状が似ている部分もあります。また、慢性疲労症候群・膠原病・リウマチ・血清反応陰性脊椎関節炎等を併発することもあります。周囲の理解を得ることが難しいため、患者は精神的に辛い状況に陥ることも少なくありません。検査で異常がないため、病院を転々とすることも珍しくありません。以上に心当たりのある方は、リウマチ科の専門医に診ていただくことをお勧めします。骨や関節に変形は見られないといわれており、適切に診断され早いうちに適切な治療を受ければ、社会復帰も可能であり、命に関わる病気ではないと言われています。

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