2012年7月19日木曜日

老人会で講演をしました

蘭丸の父は、2012年7月18日(水)午前10時~11時半まで、「エミナース」にて、熊本県上益城郡嘉島町・平成24年度「嘉島町老人クラブ連合会幹部研修会」にて、「高齢者の口腔ケアについて」の演題で講演してきました。昨日のブログで推薦した本に、人間の寿命は120~125歳とあります、90歳以上の死亡原因の1位は肺炎です。「口腔ケア」「歯石除去」「舌苔除去」をし、嚥下障害(誤嚥)とは何か、睡眠中でも肺炎は起こり、誤嚥を起こさない為のお話をしました。
嘉島町町長・荒木泰臣さん、会長・中島敬也さん(蘭丸の父も参加している熊本シニアネットの、嘉島支部・サロン長さん)、事務局長・宮村俊二さん、役場・保健師・早川真澄さんには、お世話になりました。開会前に時間があり個人的に荒木町長さんが、「私は1日5回(朝起きて1回、3食後3回、寝る前に1回)、歯を磨き、年1回、歯石をとっています」と話されました。自己管理としては、最高で理想的だと思います。その上、講演中でもお話させて頂きましたが、出来れば「舌苔」を「歯ブラシ」か「舌ブラシ」で除去して頂くと百点満点です。東洋医学から診ると、舌の周り(ここに舌ガンが出来ます)は「茸状乳頭」と言い毛細血管が侵入していますので舌の周りはとらないでくざさい。そこ以外の部分、「糸状乳頭」と言いますが、舌全体の白く苔のように見え「代謝産物」や「食物残渣」が付着しています、その「」を強く力を入れず丁寧に上手にとってください。東洋医学では「舌診」は大事で臓腑との関係図を掲載しておきます。詳細は、ブログアップいたします。
舌苔(白い糸状乳頭を除去)

臓腑との関係

0 件のコメント:

コメントを投稿