2012年7月8日日曜日

血液サラサラ・骨粗鬆症のお薬と検査

血液サラサラにする、お薬は、いろんな種類があります、抗血小板薬抗凝固薬、血管拡張
薬、冠血管拡張薬、脳血管・代謝改善薬などの種類があります。
歯科では、抜歯、歯肉縁下の歯石除去、インプラント等の手術で、患者さんが薬剤情報として、
事前に教えていただければ、歯科医師は、非常に助かると思います。
また、骨粗鬆症のお薬<BP剤ビスフォスフォネート製剤>も同様です。
※上表の黄色や下表の赤字は、蘭丸の父が勤務している病院の在庫、使用している薬剤で
   す。
※検査ですが、抗血小板薬血小板凝集能<ADPコラーゲン検査>をします。
   蘭丸の父が勤務している病院では検査しています。他病院や外注検査で出来るか存じませ
   ん。
抗凝固薬は、<PT-INR>を検査します。病院でも、医院(キットが出来ました)でも、外注
   検査でも出来ます、しかし「プラザキサ」だけは、は、<APTT>を検査します、20分で
   判ります。
「プラザキサ」という薬は、納豆、グレープフルーツ、青汁を、食べたり飲んだり出きる新薬で
   す。
BP剤ビスフォスフォネート製剤は、骨密度検査などをしてくれると思います。
※どんな薬でも、投薬して頂いている主治医に相談された方が良いと思います。
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医療事故が、起こり得る、お薬の話でした。蘭丸の父より、ブログを読まれている皆様へ!

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