2012年7月11日水曜日

血液サラサラのお薬と検査(2)

 NHKのドラマ10「はつ恋」は最終回に近づいています。医師・三島匡(伊原剛志)が脳出血の後遺症で失語症になりました、言語聴覚士<ST>(木村佳乃)さんは、失語症、構音障害、そして、蘭丸の父が取り組んでいる「摂食・嚥下障害」などを、コメディカルとして頑張ってくれる職業です。
ところで、脳出血ではなく、今回は、脳梗塞の基礎概論のお話です。



抜歯する時、蘭丸の父は、検査をしてから休薬せずに手術します。最高の安全策です。
①アテローム血栓性脳梗塞[ATBI]の患者さんに、抗血小板薬を投与してある場合、出血時間や
血小板凝集能の検査をしています。
② 心原性脳塞栓症[CEBI]の患者さんに、抗凝固剤を投与してある場合、PT-INRやAPTTの
検査をしています。
※検査値が適性でない、コントロール出来てない場合は、主治医と相談して延期となります。

2012年7月10日火曜日

“夢の医療”は実現するか~iPS細胞 実用化前夜~



2012年7月3日(火)にクローズアップ現代で「“夢の医療”は実現するか~iPS細胞 実用化前夜」が放映されました。


「“夢の医療”は実現するか~iPS細胞 実用化前夜~」
<赤字をクリックしてください>
※iPS細胞で 世界初の再生医療を
※実現間近 “夢”の再生医療
●ここに来るまで 必要な研究の進歩とは
●iPS細胞 実用化への課題
※iPS細胞で 難病の治療薬を
※がんにも応用 iPS細胞
※がんや難病 治療薬は作れるか
●急速に進む研究 そのわけは
●本当にいい薬を作るには
放送の一部をご覧いただけます(7分6秒)<赤字をクリックしてください>

2012年7月9日月曜日

“無縁老人”をどう支えるのか~生活保護急増の中で~



2012年1月12日(木)にクローズアップ現代で「“無縁老人”をどう支えるか~生活保護急増の中で~」が放映されました。



「“無縁老人”をどう支えるか~生活保護急増の中で~」
<赤字をクリックしてください>
※なぜ孤立 生活保護の高齢者
※どう支える“無縁老人”
●アンケートで浮かぶ生活保護の“孤立”
●居場所作りで自己有用感わ高める
※病気の“無縁老人” 受け入れ先は
●地域の力で脱施設化
●地域コミュニティ作りで共に生きていく社会を
放送の一部をご覧いただけます(7分6秒)<赤字をクリックしてください>
蘭丸の父は、医療現場で、生活保護のカルテが増えて来てると感じています。

2012年7月8日日曜日

血液サラサラ・骨粗鬆症のお薬と検査

血液サラサラにする、お薬は、いろんな種類があります、抗血小板薬抗凝固薬、血管拡張
薬、冠血管拡張薬、脳血管・代謝改善薬などの種類があります。
歯科では、抜歯、歯肉縁下の歯石除去、インプラント等の手術で、患者さんが薬剤情報として、
事前に教えていただければ、歯科医師は、非常に助かると思います。
また、骨粗鬆症のお薬<BP剤ビスフォスフォネート製剤>も同様です。
※上表の黄色や下表の赤字は、蘭丸の父が勤務している病院の在庫、使用している薬剤で
   す。
※検査ですが、抗血小板薬血小板凝集能<ADPコラーゲン検査>をします。
   蘭丸の父が勤務している病院では検査しています。他病院や外注検査で出来るか存じませ
   ん。
抗凝固薬は、<PT-INR>を検査します。病院でも、医院(キットが出来ました)でも、外注
   検査でも出来ます、しかし「プラザキサ」だけは、は、<APTT>を検査します、20分で
   判ります。
「プラザキサ」という薬は、納豆、グレープフルーツ、青汁を、食べたり飲んだり出きる新薬で
   す。
BP剤ビスフォスフォネート製剤は、骨密度検査などをしてくれると思います。
※どんな薬でも、投薬して頂いている主治医に相談された方が良いと思います。
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医療事故が、起こり得る、お薬の話でした。蘭丸の父より、ブログを読まれている皆様へ!

2012年7月7日土曜日

蘭丸父の嚥下(えんげ)の話(1)

2025年には75歳以上の高齢者が全人口に占める割合が20%近くに達するという予測である。5人に1人の割合です。そして高齢者世帯(世帯主が65歳以上)の3分の2が高齢者夫婦、または単身になる。その数、なんと、300万人と推定されている。
今回は、肺炎による高齢者の死亡について考えてみます。
嚥下(えんげ)すなわち「飲み込み」や「ごっくん」について、連載で、お話をしていきます。


次回からは、嚥下(えんげ)について、一緒に考えていきましょう。

2012年7月6日金曜日

第25回日本疼痛漢方研究会・学術集会

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表紙
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 2012年8月4日(土)に、第25回日本疼痛漢方研究会・学術集会が、「東京コンファレンスセンター・品川」で、午前9時から午後6時まで開催されます。
テーマは「口腔顔面痛の漢方治療」です。
蘭丸父は、日本疼痛漢方研究会・会員になり、初めての参加をします。
顎関節症、三叉神経痛、非定型顎顔面痛、舌痛症、非定型歯痛、口唇浮腫、頚椎症性の歯痛、眼窩部痛、顔面の移動性難治性潰瘍、口内炎、疼痛を伴う口腔粘膜疾患、頭頚部癌化学放射線療法による口内炎、下顎智歯抜歯後に生じた舌の神経障害性疼痛  などに対しての漢方薬治療の症例発表を聴いてきます。

2012年7月5日木曜日

あなたの自宅をホスピスに~自宅で支える最期~



2012年1月31日(火)にクローズアップ現代で「あなたの自宅をホスピスに~地域で支える最期~」が放映されました。



「あなたの自宅をホスピスに~地域で支える最期~」
<赤字をクリックしてください>
※「自宅で最期を」 ある医師の取り組み
●医療と介護がチームで支える
●最期まで自宅で 患者と家族は
●看取った遺族がケアを支える
※転換期迎えた医療 病院から在宅へ
●病院から在宅へ その背景は
●「治す医療」から「支える医療」へ
●「自宅で最期まで」 どう実現するか
放送の一部をご覧いただけます(14:43)<赤字をクリックしてください>
蘭丸の父は、父母の居ない実家で、43年ぶりに生活しています。ある意味で浦島太郎の状態で
す。 駐車場の持ち主の御子息と50年位ぶりにお会いしています。 
蘭丸より、父へ 蘭丸の母を大事にしようー」 っと、思い続けてくださいね!