2012年7月14日土曜日

明晩は「勇造ライブ」です!

2012年7月15日(日)午後7時半より、「勇造ライブ」が蘭丸家の1階スタジオ「」であります.
熊本市内で、昨年に続き、2回目のライブです、「豊田勇造」さんは、1949年7月1日、シンガーソングライター、エッセイスト、京都の壬生で生まれました。ブルースと「タイ」に憑かれ、歌い続けて63歳、夏と冬に国内ツアーライブをやり、オフは「タイ」に住んで、現地のミュージシャンとステージに上がる事もたびたび、「タイ」の貧しい地域に住む子供達のために、学校を造る活動に参加「歌に暮らして旅に住む」勇造さんのシンプルな人生は、「禅」を感じるという人もいます、その人柄にふれたら、誰もがそれぞれに何か暖かいものを感じ、そのメッセージに大切なものは何かと、気付きますよ!ライブのチラシは、ここを、クリックしてください。
2012年7月15日(日)午後7時半~

2012年7月13日金曜日

明日から全国ロードショー!

蘭丸の父は、必ず観に行きます。
2012年7月14日(土)から

2012年7月12日木曜日

脳卒中とは?

2012年7月11日(水)のブログで、脳出血と脳梗塞のお話をアップしました。
そこで、「脳卒中」→脳の血管が敗れたり、詰まったりして、脳の働きの障害が起こる病気ですが、慶應義塾大学・教授の木村彰男先生の監修の素敵なスライをお借りしてブログアップしました。




蘭丸の父は、脳の血管が詰まるタイプの患者さんも、毎日治療させていただいています。
ワン!

2012年7月11日水曜日

血液サラサラのお薬と検査(2)

 NHKのドラマ10「はつ恋」は最終回に近づいています。医師・三島匡(伊原剛志)が脳出血の後遺症で失語症になりました、言語聴覚士<ST>(木村佳乃)さんは、失語症、構音障害、そして、蘭丸の父が取り組んでいる「摂食・嚥下障害」などを、コメディカルとして頑張ってくれる職業です。
ところで、脳出血ではなく、今回は、脳梗塞の基礎概論のお話です。



抜歯する時、蘭丸の父は、検査をしてから休薬せずに手術します。最高の安全策です。
①アテローム血栓性脳梗塞[ATBI]の患者さんに、抗血小板薬を投与してある場合、出血時間や
血小板凝集能の検査をしています。
② 心原性脳塞栓症[CEBI]の患者さんに、抗凝固剤を投与してある場合、PT-INRやAPTTの
検査をしています。
※検査値が適性でない、コントロール出来てない場合は、主治医と相談して延期となります。

2012年7月10日火曜日

“夢の医療”は実現するか~iPS細胞 実用化前夜~



2012年7月3日(火)にクローズアップ現代で「“夢の医療”は実現するか~iPS細胞 実用化前夜」が放映されました。


「“夢の医療”は実現するか~iPS細胞 実用化前夜~」
<赤字をクリックしてください>
※iPS細胞で 世界初の再生医療を
※実現間近 “夢”の再生医療
●ここに来るまで 必要な研究の進歩とは
●iPS細胞 実用化への課題
※iPS細胞で 難病の治療薬を
※がんにも応用 iPS細胞
※がんや難病 治療薬は作れるか
●急速に進む研究 そのわけは
●本当にいい薬を作るには
放送の一部をご覧いただけます(7分6秒)<赤字をクリックしてください>

2012年7月9日月曜日

“無縁老人”をどう支えるのか~生活保護急増の中で~



2012年1月12日(木)にクローズアップ現代で「“無縁老人”をどう支えるか~生活保護急増の中で~」が放映されました。



「“無縁老人”をどう支えるか~生活保護急増の中で~」
<赤字をクリックしてください>
※なぜ孤立 生活保護の高齢者
※どう支える“無縁老人”
●アンケートで浮かぶ生活保護の“孤立”
●居場所作りで自己有用感わ高める
※病気の“無縁老人” 受け入れ先は
●地域の力で脱施設化
●地域コミュニティ作りで共に生きていく社会を
放送の一部をご覧いただけます(7分6秒)<赤字をクリックしてください>
蘭丸の父は、医療現場で、生活保護のカルテが増えて来てると感じています。

2012年7月8日日曜日

血液サラサラ・骨粗鬆症のお薬と検査

血液サラサラにする、お薬は、いろんな種類があります、抗血小板薬抗凝固薬、血管拡張
薬、冠血管拡張薬、脳血管・代謝改善薬などの種類があります。
歯科では、抜歯、歯肉縁下の歯石除去、インプラント等の手術で、患者さんが薬剤情報として、
事前に教えていただければ、歯科医師は、非常に助かると思います。
また、骨粗鬆症のお薬<BP剤ビスフォスフォネート製剤>も同様です。
※上表の黄色や下表の赤字は、蘭丸の父が勤務している病院の在庫、使用している薬剤で
   す。
※検査ですが、抗血小板薬血小板凝集能<ADPコラーゲン検査>をします。
   蘭丸の父が勤務している病院では検査しています。他病院や外注検査で出来るか存じませ
   ん。
抗凝固薬は、<PT-INR>を検査します。病院でも、医院(キットが出来ました)でも、外注
   検査でも出来ます、しかし「プラザキサ」だけは、は、<APTT>を検査します、20分で
   判ります。
「プラザキサ」という薬は、納豆、グレープフルーツ、青汁を、食べたり飲んだり出きる新薬で
   す。
BP剤ビスフォスフォネート製剤は、骨密度検査などをしてくれると思います。
※どんな薬でも、投薬して頂いている主治医に相談された方が良いと思います。
ここをクリックするとPDF

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医療事故が、起こり得る、お薬の話でした。蘭丸の父より、ブログを読まれている皆様へ!